大露天風呂の日記

旅館大好き温泉ソムリエのブログ 日帰り入浴情報と泉質を解説します

馬頭温泉 ささや荘 ぬるトロなアルカリ温泉に日帰り入浴

ささや荘

日帰り入浴時間 11時〜17時
日帰り入浴料金 400円  
露天風呂    なし
お風呂の数   内湯(男1・女1)

タオル     150円(ロゴなし)

 

源泉   馬頭温泉管理組合源泉

泉質   アルカリ性単純温泉

温度             46.8度  pH 9.45

成分総計  353mg


f:id:zenigame1:20220215194907j:image

 

 

馬頭温泉は栃木県東部に湧く温泉。開湯は江戸時代末期。栃木の有名温泉といえば鬼怒川温泉塩原温泉郷だと思いますが、すべてが山沿いの西側に位置する温泉。東部に湧く温泉は極めて珍しく、一軒宿の温泉を除けばほぼ馬頭温泉のみです。

 

正確には馬頭温泉郷といい、広瀬温泉、小口温泉、小砂温泉、南平台温泉、小口温泉、八溝温泉の総称です。中心の広瀬温泉以外は全て一軒宿。広瀬温泉も3軒しかないため、一般的にはあまり区別せずに馬頭温泉と呼んでいます。温泉街はない小規模な温泉地です。


f:id:zenigame1:20220215193558j:image

ささや荘は馬頭温泉でも広瀬温泉に位置する旅館のひとつ。外観は少し年季入ってます。広瀬温泉は3件の旅館がありますが、ささや荘と元湯東家の2件で日帰り入浴可能。もう1件のいさみ館は日帰り入浴不可。


f:id:zenigame1:20220215193729j:image

道路沿いからだと見逃しそうな看板ですが、積極的に日帰り入浴を受け入れています。


f:id:zenigame1:20220215193957j:image

いろいろと物が置いてあるロビー。入浴料は400円で馬頭温泉最安。

浴室はロビーの正面です。


f:id:zenigame1:20220215194348j:image

タオルは150円でロゴ入り。


f:id:zenigame1:20220215194106j:image

浴室前にて。なんでしょうこれは?


f:id:zenigame1:20220215194334j:image

脱衣所。ドライヤーあり。


f:id:zenigame1:20220215194447j:image

浴室は内湯のみで露天風呂はありません。曇っていてわかりにくいですが、ささや荘も湯船から那珂川が望めます。


f:id:zenigame1:20220215194541j:image

シャワー、シャンプー、ドライヤーあり。


f:id:zenigame1:20220215194709j:image

泉質はアルカリ性単純温泉。馬頭温泉はpH9.45で強アルカリ性とまでは言えないのですが、何故かかなりぬるぬるトロトロするお湯。肌がさらさらになります。


f:id:zenigame1:20220215194802j:image

源泉を元湯東家と全く同じ源泉を使用。

広瀬温泉3件の中で最も積極的に日帰り入浴を受け付けています。