大露天風呂の日記

旅館好きの温泉ソムリエのブログ 各温泉の日帰り入浴情報を全旅館紹介します

磐梯熱海温泉 湯のやど楽山 かわいい陶器風呂に日帰り入浴

湯のやど楽山

日帰り入浴時間 10:00〜 19:00(1時間以内)
日帰り入浴料金 800円  
露天風呂    あり
お風呂の数   内湯露天(男1・女1)

タオル     200円(ロゴあり) 

 

源泉   郡山市営1号、4号、5号、7号統合泉

泉質   アルカリ性単純温泉

温度             50.4度  pH 9.18

成分総計  388mg


f:id:zenigame1:20220206182523j:image

 

 

磐梯熱海温泉郡山市内からもアクセスの良い温泉。温泉の発見は1189年。熱海という名前は伊豆の熱海温泉と関係があり、平安時代末期にこの地の領主となった伊東市が故郷を偲んで熱海とつけたのだそう。本家の熱海温泉と区別するために磐梯熱海温泉と呼ばれています。

 

郡山の奥座敷として栄え、華の湯を筆頭に大型旅館が林立する賑やかな温泉街となっています。

高級旅館を除き多くの旅館で日帰り入浴を受け付けてくれます。


f:id:zenigame1:20220206182553j:image

湯のやど楽山は磐梯熱海温泉で一番巨大な華の湯の目の前にある旅館。大型旅館が多い中こちらはこぢんまりした旅館です。

かまど飯バイキングで人気です。

入口の竹林がいい雰囲気。


f:id:zenigame1:20220206182734j:image

ロビー。受付で入浴料800円を払います。磐梯熱海温泉の日帰り入浴の相場は800円なので標準的なお値段。


f:id:zenigame1:20220206182918j:image

靴は必ずこのコイン式ロッカーに入れないといけません。

靴間違え対策だそう。


f:id:zenigame1:20220206183507j:image

タオルは200円でロゴ入り。


f:id:zenigame1:20220206183016j:image

ロビーから廊下を進み左に曲がるとお風呂です。館内は畳敷きです。


f:id:zenigame1:20220206183105j:image

お風呂入口。


f:id:zenigame1:20220206183230j:image

脱衣所。ドライヤーあり。ひげそりも無料。


f:id:zenigame1:20220206183320j:image

内湯。シャワー、シャンプー、ボディソープ類あり。


f:id:zenigame1:20220206182523j:image

こちらは露天風呂。かくれんぼの湯と名付けられたこちらの旅館の名物岩風呂です。少し熱め。かくれんぼするには少し小さめ。


f:id:zenigame1:20220206183613j:image

岩の隙間からお湯投入。泉質はアルカリ性単純温泉

無味無臭で肌がさらさらになる温泉です。


f:id:zenigame1:20220206183942j:image

岩風呂の横にちょこんと陶器風呂も。こちらは少しぬるめで一人で入るとジャストフィットなサイズで落ち着きます。


f:id:zenigame1:20220206183839j:image

源泉は磐梯熱海でオーソドックスな市営混合泉。磐梯熱海温泉はぬる湯と呼ばれる泉温の低い源泉もありますが、こちらはあつ湯のみです。

 

小さめの旅館ですが、日帰り入浴客もひっきりなしに来る人気の旅館です。