大露天風呂の日記

旅館好きの温泉ソムリエのブログ 各温泉の日帰り入浴情報を全旅館紹介します

磐梯熱海温泉 八景園 足つぼ効果バツグンの玉石風呂で日帰り入浴

八景園

日帰り入浴時間 10:00〜 14:00(1時間以内)
日帰り入浴料金 800円  
露天風呂    あり
お風呂の数   内湯露天(男1・女1)

タオル     100円(ロゴあり) 

 

源泉   郡山市営1号、4号、5号、7号統合泉

泉質   アルカリ性単純温泉

温度             50.4度  pH 9.1

成分総計  388mg

 

源泉   八景園花見山の湯

泉質   アルカリ性単純温泉

温度             36.0度  pH 9.13

成分総計  148mg

 

 


f:id:zenigame1:20220206174255j:image

 

磐梯熱海温泉郡山市内からもアクセスの良い温泉。熱海という名前は伊豆の熱海温泉と関係があり、平安時代末期にこの地の領主となった伊東市が故郷を偲んで熱海とつけたのだそう。本家の熱海温泉と区別するために磐梯熱海温泉と呼ばれています。

 

郡山の奥座敷として栄え、華の湯を筆頭に大型旅館が林立する賑やかな温泉街となっています。

高級旅館を除き多くの旅館で日帰り入浴を受け付けてくれます。

 


f:id:zenigame1:20220206174230j:image 

八景園は磐梯熱海の温泉街から少し離れた高台に建つ旅館。鉄筋の大型旅館が多い中、こちらは平屋建てて落ち着いた佇まい。


f:id:zenigame1:20220206174403j:image

数寄屋造りの客室が並ぶいかにも高級そうな旅館。だいたいこういう見た目の旅館は日帰り入浴を受けてけてくれないことが多いですが、こちらは快く歓迎してくれます。


f:id:zenigame1:20220206174451j:image

竹林の玄関は風情あります。竹があると高級感が増す気がします。


f:id:zenigame1:20220206180838j:image

隣に立つ鉄筋の建物も八景園。こちらは別館という扱いで、少しお安く泊まれるようです。


f:id:zenigame1:20220206174520j:image

本館のフロント。若いお兄さんが対応してくれました。入浴料800円。磐梯熱海温泉の日帰り入浴は800円が相場です。ちょっと高めな気もしますが、設備充実の大型旅館が多いので妥当なお値段。


f:id:zenigame1:20220206174705j:image

タオルはロゴ入りで100円。


f:id:zenigame1:20220206174733j:image

ロビー。


f:id:zenigame1:20220206174755j:image

受付には何やら面白い赤べこが。

最近話題の神獣ベコというガチャ。首が3つある赤ベコも。

プレミア出るかも。


f:id:zenigame1:20220206175036j:image

旅館は平屋建てです。お風呂はロビーから奥へ奥へと廊下を進みます。


f:id:zenigame1:20220206175121j:image

館内は赤いじゅうたんが引かれ、高級感があります。


f:id:zenigame1:20220206175208j:image

お風呂の入り口。


f:id:zenigame1:20220206175236j:image

脱衣所。


f:id:zenigame1:20220206180443j:image

 

ドライヤーあり。


f:id:zenigame1:20220206180503j:image

学校によくあった懐かしい体重計。


f:id:zenigame1:20220206175301j:image

内湯です。何気なく入ると足に違和感が。。


f:id:zenigame1:20220206175349j:image

浴槽の底には砂利ではなく、これくらいのまあまあ大きいサイズの丸石が敷き詰められています。足つぼ効果あると思いますが、知らずに入るとびっくりします。


f:id:zenigame1:20220206175434j:image

シャワーは少し弱め。シャンプー、ボディソープあり。



f:id:zenigame1:20220206175521j:image

ケロリンセット。洗面器以外は初めて見ました。


f:id:zenigame1:20220206174255j:image

露天風呂。立派な屋根つき。


f:id:zenigame1:20220206175747j:image

露天風呂からは磐梯熱海温泉の市街が一望できます。


f:id:zenigame1:20220206175820j:image

露天風呂は湯温を保つため、最初このように木の蓋がしてあります。 

これがなかなか重くしっかりした板。全部外すのはなかなかの重労働です。

あがるときはまた戻さないと行けません。

先客の方はこれが面倒くさかったのか、露天風呂はパスしていたようでした。


f:id:zenigame1:20220206175951j:image

露天風呂の底にも内湯と同じように丸石が敷かれています。


f:id:zenigame1:20220206180035j:image

泉質はアルカリ性単純温泉磐梯熱海温泉はあつ湯と呼ばれる源泉とぬる湯と呼ばれる源泉があります。


f:id:zenigame1:20220206180551j:image


f:id:zenigame1:20220206180607j:image

 

八景園もぬる湯の独自源泉を持っているようですが、市営源泉のあつ湯とブレンドしているようでぬるめのお湯は実感できません。

無味無臭で肌がさらさらになる温泉です。

 

磐梯熱海温泉はアクセスの良さから日帰り入浴でも比較的に混み合いますが、こちらの旅館はあまり混雑せずにゆっくり入浴できました。