大露天風呂の日記

旅館好きの温泉ソムリエのブログ 各温泉の日帰り入浴情報を全旅館紹介します

新那須温泉 ホテルラフォーレ那須 大型ホテルの白濁湯に日帰り入浴

 

ホテルラフォーレ那須

日帰り入浴時間 14:00〜 19:00
日帰り入浴料金 1100円  (おもて那須手形使用で550円)
露天風呂    一部あり
お風呂の数   内湯(男1・女1)

タオル     200円(バスタオル・フェイスタオル) 

 

源泉   稲川1~4号 苦土稲川1・2号 稲川噴気2号混合泉

泉質   単純硫黄温泉(硫化水素型)

温度             45.8度  pH 6.60

成分総計  1035mg


f:id:zenigame1:20220131002145j:image

 

新那須温泉那須湯本温泉よりも麓の高原地帯に地帯にあるホテルや旅館の総称で、一口に新那須温泉と言っても泉質は様々。

多くは大丸温泉の源泉を引いていますが、無色透明から湯本温泉に近い白濁した硫黄泉などホテルや旅館毎に特徴があります。

那須の高原地帯にありますので、旅館よりも大型のリゾートホテルが多い地区です。


f:id:zenigame1:20220131002135j:image

フォーレ那須那須湯本温泉の手前で那須街道から分岐した道の先にあります。


f:id:zenigame1:20220131002236j:image

リゾートホテルらしい立派な建物。日帰り入浴で入るのをためらってしまいそうな感じですが、快く受け付けてくれます。


f:id:zenigame1:20220131002339j:image

エントランスも立派です。おもて那須手形という那須塩原市観光局発行のリーフレットを呈示すると、入浴料1100円が半額の550円になります。おもて那須手形で受けられる割引や特典の内容は各施設により異なります。


f:id:zenigame1:20220131002603j:image

温泉はエレベーターに乗って4階と5階にあります。5階は露天風呂付で、4階は内湯のみ。日によって男女が入れ替わります。

露天風呂付きは奇数日が男性、偶数日が女性です。


f:id:zenigame1:20220131002822j:image

エレベーターを降りて、客室が並ぶ廊下を進みます。


f:id:zenigame1:20220131002852j:image

この日は4階が男性。なので露天風呂はありません。残念。。

4階は露天風呂の代わりにサウナ付きです。


f:id:zenigame1:20220131002949j:image

お風呂の入り口。


f:id:zenigame1:20220131002937j:image

広い休憩スペースもありました。


f:id:zenigame1:20220131003039j:image

脱衣所も広いです。ホテルですのでアメニティ類はもちろん完備。


f:id:zenigame1:20220131002145j:image

内風呂のみですがとても大きい浴槽。シャワーやシャンプー、ボディソープ類も完備。お湯は那須湯本のような酸っぱさはあまり感じず、入りやすいなめらかなお湯です。臭いは例えるならわずかにゴムのような香りがする硫黄泉です。


f:id:zenigame1:20220131003309j:image

お湯は単純硫黄泉。那須湯本温泉とは若干泉質が異なります。

 

日帰り入浴も19時までと比較的に遅くまで受け付けてくれます。

リゾートホテルの設備で硫黄泉に入れるのはなかなかありませんのでオススメです。