大露天風呂の日記

旅館好きの温泉ソムリエのブログ 各温泉の日帰り入浴情報を全旅館紹介します

新那須温泉 自在荘 ソファー付き露天風呂に日帰り入浴

自在荘

日帰り入浴時間 14300〜 19:00
日帰り入浴料金 700円  (おもて那須手形使用で500円)
露天風呂    あり
お風呂の数   内湯露天(男1・女1)

タオル     300円(ロゴなし) 

 

源泉   山楽1〜15号泉

泉質   単純温泉

温度             62.1度  pH 7.10

成分総計  859mg


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新那須温泉那須湯本温泉よりも麓の高原地帯に地帯にあるホテルや旅館の総称で、一口に新那須温泉と言っても泉質は様々。

多くは大丸温泉の源泉を引いていますが、無色透明から湯本温泉に近い白濁した硫黄泉などホテルや旅館毎に特徴があります。

那須の高原地帯にありますので、旅館よりも大型のリゾートホテルが多い地区です。

 

自在荘は那須湯本温泉の手前で那須街道から分岐した細い道の先にあります。


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建物は那須高原では珍しく純和風の造り。


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おもて那須手形持参ですので、入浴料700が500円になります。

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タオルは300円。袋付きですがロゴはなし。


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お風呂は吹き抜けのロビーから地下1階へ階段で降ります。


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湯上がり所も和風で落ち着いた雰囲気。


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つくばい?


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男湯入り口。


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脱衣所は意外と小さめ。ドライヤーなど必要なアメニティは揃っています。


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こちらが内湯。


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シャワー、シャンプー、ボディソープ類完備。


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露天風呂へは内風呂から少し階段を降りた先にあります。

 


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露天風呂は湯船が2つあります。すぐ目の前は渓谷になっていて眺めも抜群。


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手前の露天風呂の湯船。


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奥の湯船は小さめの木製です。ベッドのような椅子も置かれていました。こちらはさながら貸切露天風呂ような感じです。


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泉質は単純温泉ですが、わすがに石膏分を含みますので、湯口には析出物がちゃんとついていました。無味無臭でくせのない温泉です。


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内湯は普通ですが、露天風呂が工夫されていて面白いです。

川沿いにあるので開放感もあります。