大露天風呂の日記

旅館大好き温泉ソムリエのブログ 日帰り入浴情報と泉質を解説します

塩原温泉郷 門前温泉 ホテルニュー塩原 人気マンガ読み放題の旅館で日帰り入浴

ホテルニュー塩原

日帰り入浴時間 11:00〜 20:00
日帰り入浴料金 1000円  (湯めぐり手形使用で500円)

        平日は700円(湯めぐり手形使用で400円)
露天風呂    あり
お風呂の数   内湯露天(男2・女2)

        西館岩風呂は14時~

タオル     100円(ロゴなし) 

 

源泉   七絃不動の湯 門前1号・2号・4号混合源泉 

泉質   ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉

     (含重曹-食塩泉)

温度             65.3度  pH 7.31

成分総計  1771mg


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塩原温泉郷の開湯は806年と伝えられ、1200年以上の歴史ある温泉です。正確には塩原温泉と言う温泉はなく、塩原十一湯と呼ばれる温泉の集まりで、150もの源泉があるそうです。


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日帰り入浴も比較的に積極的に行っており、旅館共同組合の湯めぐり手形を購入すれば、なんと半額で各旅館の日帰り入浴が可能です。

塩原で日帰り入浴する際のマストアイテムですのでぜひ購入を。塩原もの語り館や各旅館で購入可能です。


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門前温泉は古町温泉とともに塩原温泉郷の中心をなす温泉街です。名前の由来は妙雲寺というお寺の門前にあったから。妙雲寺は平安時代平貞能が創建した歴史あるお寺です。


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妙雲寺の山門。


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ホテルニュー塩原は客室数200を超える塩原随一の巨大ホテル。

門前温泉からみた建物のデカさは圧巻。見えている建物全てがホテルニュー塩原です。渡り廊下で結ばれており、右側の大きな建物が西館、左側は湯仙峡という巨大なお風呂棟です。


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入り口は川とは反対側の国道沿いにあります。かつて日帰り入浴は裏側の門前温泉側の入口から直接湯仙峡に入ったのですが、現在は閉鎖されているようです。


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今は大江戸温泉グループです。


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ロビーもでかい。。湯めぐり手形持参なので入浴料1000円が半額の500円になります。タオルは100円でロゴなし。


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日帰り入浴では湯仙峡の他、西館の岩風呂も入れますが14時からになります。この日は営業開始一番乗りで来たので湯仙峡のみ。

メインは湯仙峡のほうなので十分です。


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突き当りでエレベーターに乗るか、中央の階段を降りて地下1階へ向かいます。広い建物で迷いそう、、


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湯仙峡への渡り廊下は地下1階です。ここを右へ。


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するとこれまたドデカい休憩スペースが。


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さながらマンガ喫茶のように大量の漫画本も置いてありました。

古いマンガかなと思いきや。


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人気漫画が勢揃い。キングダムにゴールデンカムイ

なんと鬼滅の刃も。


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お風呂入ってゆっくり漫画読んだら最高でしょうね。

朝一番だったので誰もいませんでした。この漫画本全部読み放題。


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湯仙峡への渡り廊下の入り口。恐れながら葵の御紋をくぐります。


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この渡り廊下で箒川を渡ります。


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渡り廊下からの景色。


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湯仙峡の建物についたら、今度はエレベーターで地下1階までおります。


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ようやくお風呂の入り口です。


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湯仙峡のお風呂はとにかく広い。


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脱衣所もかなり大きいです。暖房も完璧。


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内湯は大きな浴槽一つです。この湯船は循環。温度はちょうどいいです。


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カランの数も多いです。


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露天風呂は湯船が四つにサウナがあります。


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手前の大きな湯船も循環です。温度はちょうどいいです。


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緑の湯船もありました。バスロマンのような感じです。


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サウナの手前にある湯船は普通の湯船ではないので要注意!


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深さ1.2mの立ち湯なので、気をつけて入りましょう。生薬が混ぜられてるそうでツントとした香りがします。


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一番奥の渓谷に面したお風呂はかけ流しです。これだけの大規模ホテルでかけ流しの浴槽があるのはありがたい。味は少ししょっぱく、茶色い湯の花が舞っていました。

 


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泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉です。

11時の開始同時に入ってので誰もいませんでしたが、いつもは結構混み合いますので、湯仙峡だけ入るなら宿泊者がまだいない午前中が狙い目です。