大露天風呂の日記

旅館大好き温泉ソムリエのブログ 日帰り入浴情報と泉質を解説します

那須湯本温泉 あさか荘 黒たまごも買える旅館で日帰り入浴

あさか荘

  1. 日帰り入浴時間 8:00〜20:00
  2. 日帰り入浴料金 500円
  3. 露天風呂    なし
  4. お風呂の数   1箇所
  5. タオル     200円(ロゴなし)

 

源泉    鹿の湯  行人の湯混合泉

泉質    おそらく単純酸性硫黄泉(硫化水素型)

温度    不明

成分総計  不明(分析表なし)


f:id:zenigame1:20220116235920j:image

 

那須湯本温泉は1400年前に開湯とても歴史のある温泉。

共同浴場の鹿の湯を中心に温泉街を形成しています。 

 

共同浴場は実は鹿の湯以外にも滝の湯、河原の湯の2カ所あるのですが、滝の湯と河原の湯は那須湯本温泉の民宿に宿泊しないと入浴できないシステムになっています。残念。。

 

ですが!

那須湯本温泉は7件の旅館全てで日帰り入浴が可能です。鹿の湯はいつも混んでいますが旅館から同じお湯をほぼ誰にも会わずにゆっくり楽しめますよ。

 

那須街道沿いは週末ともなると大渋滞しますが、那須湯本温泉は比較的静かな湯治場の雰囲気をまだ残しています。

 

今回は那須湯本温泉街の中程にあるあさか荘さんです。

 

外観はこんな感じ。

なかなか小綺麗な建物です。


f:id:zenigame1:20220116184322j:image

入り口にはご丁寧に本日の湯温が掲示されています。

あんまり見たことないですがわかりやすくていいシステム。

温度が何度でも入りますが笑


f:id:zenigame1:20220116184937j:image

 

館内もなかなかきれい。


f:id:zenigame1:20220116184357j:image

受付で入浴料500円を払いお風呂へ。

受付には黒たまごが売ってました。


f:id:zenigame1:20220116184445j:image

食べませんでしたが那須湯本で黒たまごを売ってるところはあまりないんじゃないでしょうか。六個で500円だそう。


f:id:zenigame1:20220116184534j:image

廊下をまっすぐ進み階段を降りるとお風呂です。


f:id:zenigame1:20220116184649j:image


f:id:zenigame1:20220116184703j:image

 

脱衣所はこんな感じでシンプル。


f:id:zenigame1:20220116184736j:image

 

お風呂ですが露天はなく内湯のみです。思ったよりも明るい浴室。湯気も充満していなくて換気もバッチリのようです。


f:id:zenigame1:20220116184835j:image

お湯は玄関にあったとおり41度くらいで適温です。他の旅館より若干硫黄の臭いが強い感じのお湯でした。

湯もみ用の板もありましたが適温だったので使いませんでした。


f:id:zenigame1:20220116185039j:image

シャワー、シャンプー、ボディソープ類もちゃんとあります。


f:id:zenigame1:20220116185140j:image

温泉分析書がなかったので正しい泉質はわかりませんでしたが、鹿の湯と同じ源泉を使っているそうですので、鹿の湯と行人の湯の混合泉だと思います。

 

誰にも合わずゆっくり入れました。