大露天風呂の日記

旅館好きの温泉ソムリエのブログ 各温泉の日帰り入浴情報を全旅館紹介します

ピンネシリ温泉 ホテル望岳荘 道の駅併設の温泉に日帰り入浴

ホテル望岳荘

 
 

 

基本情報


 
 【日帰り入浴時間】

10:30〜21:00(最終受付20:30)

【日帰り入浴料】

400円

【露天風呂】  

なし

【お風呂の数】 

内湯(男1・女1)

【公式HP】

なし

【個人的オススメ度】

★★★☆☆

 

 

住所・電話番号

 

 【住所】

北海道枝幸郡中頓別町敏音知143-2

【電話番号】

0163-47-8111

 

泉質

 
■源泉

不明

■泉質   

ナトリウム・マグネシウム-炭酸水素塩・塩化物泉

(含塩化土類重曹泉)

■温度           

4.8度

■pH値

7.0

■成分総計  

不明

 

ピンネシリ温泉ってこんなところ
 


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ピンネシリ温泉は北海道中頓別町にある温泉。

カタカナ名が特徴的な温泉ですが、アイヌ語で高い山という意味。

漢字を当てると敏音知ですが、絶対読めない。。

1985年に地元民が中心となって掘り当てた鉱泉で、1989年に開湯した新しい温泉です。宿は一件のみ。

 

道の駅ピンネシリの目の前にあるホテル


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ホテル望岳荘はピンネシリ温泉の一軒宿。

第三セクター方式で、半公営の宿です。

 

温泉が多そうな北海道ですが、中頓別町がある道北エリアは温泉が少なく、各市町村に1つあるかどうか。

中頓別町では唯一の温泉です。


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道路を挟んで、道の駅ピンネシリがあります。

道の駅の目の前なので多少混んでいるかなと思いましたが、全然混んでおらず、おじいちゃんが1人休憩室で休んでいるのみでした。


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なかなか観光客も訪れない中頓別町

知名度のないピンネシリ温泉にわざわざ県外から来る人も少ないようです。

ただ営業中ののぼり旗が出ているので、日帰り入浴は歓迎してくれます。


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館内に入ると何も無い空間のど真ん中に券売機。

日帰り入浴は400円とめっちゃ安いです。

奥は畳の大広間になっていて休憩室になっています。

テレビの音が流れてきて、なんかほっとします。


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お風呂はフロントの奥。愛想がなさそうで実は愛想があるおじさんが受付。

 

超シンプルな大浴場


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お風呂入口。


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脱衣所。奥はトイレ。

形は洋式でしたが、なんとぼっとん便所でした。


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こちらがお風呂。露天風呂はなく内湯のみ。

奥行きが長く、お風呂が小さく見えます。


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左はサウナになっていて、水風呂も。

壁の模様は何なのかよわかりません。

右側の大きなお風呂はからっぽでした。


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こちらが湯船。黒く見えますがお湯は透明です。

循環消毒のようで残念ながら塩素臭あり。


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泉質はナトリウム・マグネシウム-炭酸水素塩・塩化物泉。

旧泉質名にすると含塩化土類重曹泉です。

源泉はわずか4度でかなり冷たいため、加温されています。


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詳細な温泉分析書を見つけられなかったため、詳しくはわかりませんが、鉄分を含むのか、湯船の淵はちょっと赤茶色になっていました。

 

ピンネシリ温泉は道北エリアの貴重な温泉。

地元の方で混み合うこともなく、誰にも合わずに利用できました。

温泉は循環消毒ありで、泉質に特徴は感じられないため、

コアな温泉ファン向けではありません。

 

 

温泉分析書

 


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詳細な温泉分析書がなかったので不明です。