大露天風呂の日記

旅館大好き温泉ソムリエのブログ 日帰り入浴情報と泉質を解説します

新那須温泉 ホテルブランヴェール那須 まるでジュラ紀の恐竜風呂に日帰り入浴

ホテルブランヴェール那須

日帰り入浴時間 13:00〜 20:00
日帰り入浴料金 平日800円 土日祝1000円

          (おもて那須手形使用で半額)
露天風呂    あり
お風呂の数   内湯露天(男1・女1)

タオル     200円(ロゴなし) 

 

源泉   山楽1〜15号泉

泉質   単純温泉

温度             68度  pH 6.4

成分総計  1006mg


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新那須温泉那須湯本温泉よりも麓の高原地帯に地帯にあるホテルや旅館の総称で、一口に新那須温泉と言っても泉質は様々。

多くは大丸温泉の源泉を引いていますが、無色透明から湯本温泉に近い白濁した硫黄泉などホテルや旅館毎に特徴があります。

那須の高原地帯にありますので、旅館よりも大型のリゾートホテルが多い地区です。


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ホテルブランヴェール那須那須湯本温泉にほど近いエリアにあるリゾートホテル。名前からして敷居の高い高級なリゾートホテルな気がしますが、半分本当で半分嘘です。

 

このあたりは道が細く込み入っているので迷いやすい。

くねくねと間違えてしまい、ホテルの裏側から回り込むような形でやっと到着。


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ホテル入口。え?恐竜?


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玄関までのアプローチにもたくさん恐竜が笑

チープな置物かと思いきや、こいつらちゃんと鳴くしちゃんと動きます。


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結構精巧な造りでびっくり。福井の恐竜博物館にあっても遜色ないクオリティ。解説プレートもありさながら博物館。

 

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駐車場に車を停めるとなにやらとガオガオと。犯人はこの恐竜。


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恐竜推しの強さにびびりながら、ホテルへ。那須高原らしいリゾートホテルといった外観。


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と思ったら玄関にもやっぱり恐竜。


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全力で歓迎してくれています。


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恐竜にも動くやつと動かないやつがいます。


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ここにも。


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立派なロビーですが、ロビーにも翼竜と恐竜キャラ。

入浴料は土日祝日は1000円です。おもてなす手形使用で半額になります。平日は少し安くて800円。


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タオルは200円でロゴなし。


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売店。恐竜グッズがずらり。


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浴衣入れ。


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浴室はエレベーターで地下1階。


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浴室は入口。こちらはプールも併設でお風呂と入口は同じです。


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靴は下足室へ。


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休憩所。


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男湯入口。


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脱衣所も大きめ。


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ドライヤーあり。


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アメニティ。


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プールゾーンはかなり広大。こちらは水着着用必須。入口は同じです。この日は冬期だからかプールゾーンはやっていませんでした。


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ガラス張りの大きな窓の内湯。シャワー、シャンプー、ボディソープあり。


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お湯は那須湯本の酸性泉とは全く異なる単純温泉。白い成分は石膏だと思われます。お湯は適温で無味無臭。


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露天風呂もあります。冬期で湯温低下防止の為、大きなビート板のようなもので蓋がされていました。


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露天風呂は休業中かと思いましたが、そのまま入ってよいそう。


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入るとこんな感じ。保温する必要あるかなと思うくらい熱めの湯。さすがにお風呂には恐竜はいないと思っていたのですが。。


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出ました笑 露天風呂をのぞくように恐竜が。しかもこいつの首がへびのようにくねくねと曲がり、とてもリアリティのある動き。一瞬びびります。

ジュラ紀の温泉はこんな感じだったのでしょうね。


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泉質は単純温泉。源泉は近くの自在荘と同じ山楽源泉です。

山楽とは新那須温泉にある皇族御用達の超高級旅館。那須で一番の格式を誇りますが、値段もとんでもなく高いです。もちろん日帰り入浴もNG。

 

ブランヴェール那須はお湯に特徴はないのですが、ホテルに特徴がありすぎて温泉があまり入ってこないくらい楽しめます。恐竜好きのお子さんがいたら気絶するくらい喜ぶと思います。なぜ恐竜なのかはわかりませんが、ただの高級リゾートホテルよりよっぽどおもろしくてオススメ。

意外と混雑もしておらず、ゆっくり入れました。