大露天風呂の日記

旅館大好き温泉ソムリエのブログ 日帰り入浴情報と泉質を解説します

新那須温泉 ホテルフロラシオン那須 ヨーロピアンな日帰り入浴

ホテルフロラシオン那須

日帰り入浴時間 14:00〜 20:00
日帰り入浴料金 1500円  
露天風呂    あり
お風呂の数   内湯露天(男1・女1)

タオル     バスタオル・フェイスタオル付

 

源泉   敷島源泉

泉質   ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉

     (含塩化土類-芒硝泉)

温度             55.8度  pH 8.02

成分総計  2891mg


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新那須温泉那須湯本温泉よりも麓の高原地帯に地帯にあるホテルや旅館の総称で、一口に新那須温泉と言っても泉質は様々。

多くは大丸温泉の源泉を引いていますが、無色透明から湯本温泉に近い白濁した硫黄泉などホテルや旅館毎に特徴があります。

那須の高原地帯にありますので、旅館よりも大型のリゾートホテルが多い地区です。


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ホテルの入り口。


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入り口から牧場の中をしばらくずっと走ります。いかにも那須らしい景色!敷島ファームと書かれていました。敷島は那須焼肉屋さんなので、肉牛を育てているんでしょうか?


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こちらがホテルの外観。規模はそこまで大きくないですが、ヨーロピアン調のオシャレな建物。


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結婚式場みたいな立派な建物。温泉があるようには見えない。ちなみに写真左側にチャペルもあったので、結婚式場にもなるんだと思います。


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中に入るとびっくり!ロビーも圧巻。巨大なシャンデリアで高級感爆上がりです。


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入浴料は1500円とかなりお高めですが、この建物なら納得です。日帰り入浴客への対応も丁寧。


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ガチな暖炉もありました。中の火はホンモノ。


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お風呂へはロビーからの廊下を左に曲がります。写真の左の階段です。ここがちょっと分かりにくい。


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階段を降りると温泉です。


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湯上がり所は畳敷き。


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脱衣所。ドライヤーがかっこよくディスプレイ。


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バスタオルとフェイスはここから自由に借りるシステム。

ウォーターサーバーあり。


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内湯です。手前が少し熱めです。奥の浴槽は少し塩素臭が強めでした。


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シャワー、シャンプー、ボディソープ類。


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ここのお風呂は露天風呂がウリだと思います。

階段を降ります。


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かなり広い露天風呂!ちょうど先程の内湯が露天風呂の上に屋根のようにせり出しているちょっと面白い造り。


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雨の日でも気にせず露天風呂を楽しめます。

露天風呂は塩素の臭いはあまり感じず、少しぬるめで気持ちの良い温度でした。


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泉質はナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉で、那須では珍しい硫酸塩泉。


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成分総計は意外にも2000mg超え。あまりお湯に濃さやインパクトは感じなかったですが、大きな露天風呂や豪華な建物はとてもオススメ。