大露天風呂の日記

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磐梯熱海温泉 ゲストハウス湯kori おしゃれなゲストハウスで日帰り入浴

ゲストハウス湯kori

 

 

 

1.入浴時間・料金・混雑度

 

〇日帰り入浴時間 10:00〜 16:00
〇日帰り入浴料金 500円  
〇露天風呂    なし
〇お風呂の数   内湯(男1・女1)

〇タオル     300円(ロゴあり) 

〇客室数                   10室

〇公式HP     https://fukuraya.jp/yukori/

〇混雑度     お風呂で会た人数 1人

〇個人的オススメ度 ★★☆☆☆

 

2.場所・電話番号

 

〇住所 福島県郡山市熱海町熱海1丁目109

〇電話番号 024-984-3811

 

 

3.泉質

 

■源泉   郡山市営1号、4号、5号、7号統合泉

■泉質   アルカリ性単純温泉

■温度             50.4度  pH 9.18

■成分総計  388mg

 

4.磐梯熱海温泉について

 


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磐梯海温泉は郡山市内からもアクセスの良い温泉。温泉の発見は1189年。熱海という名前は伊豆の熱海温泉と関係があり、平安時代末期にこの地の領主となった伊東市が故郷を偲んで熱海とつけたのだそう。本家の熱海温泉と区別するために磐梯熱海温泉と呼ばれています。

 

郡山の奥座敷として栄え、華の湯を筆頭に大型旅館が林立する賑やかな温泉街となっています。長い歴史があるわりには、不思議なことにひなびた旅館や小規模な旅館は全くと言っていいほど残っていません。

 

高級旅館を除き多くの旅館で日帰り入浴を受け付けてくれます。

 

5.外観・館内・お風呂

 


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ゲストハウス湯koriは廃業した小松屋という旅館をリニューアルをしたもの。旅館をゲストハウスにするというのはありそうでなかった発想。旅館好きとしてはゲストハウスという形でも再生してもらえるのは嬉しいことです。


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ゲストハウスは磐梯熱海駅の目の前という好立地。

駐車場は道路を挟んで斜め向かいにありますが、看板がなくわかりにくいのでスタッフさんに聞いたほうが無難です。


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こちらはラウンジ。バーになっていて、ゲストハウスらしくおしゃれに改装されています。


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フロントで500円を払います。タオルは300円で買えます。

お風呂は内湯のみ。メインの大浴場はこの日は女湯で入れず。

日によって入れ替わるのかどうかは不明です。実はメインの浴場と小浴場との間には雲泥の違いがあるのです。。確実に大浴場に入るなら泊まったほうがよさげですね。

 

小浴場は右側の廊下を進みます。


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脱衣所。小浴場ですので小さめ。


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内湯。旅館にしては小さめな気もしますが、ゲストハウスにこのサイズのお風呂があるのはすごいこと。


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カラフルなアメニティ類。カランは2つです。


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泉質はアルカリ性単純温泉。少し熱めです。

お湯は磐梯熱海でオーソドックスな市営混合泉です。

無味無臭で肌がさらさらになる温泉。

 

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次回こそ大浴場のほうにも入ってみたい。

入浴料500円は磐梯熱海温泉の日帰り入浴の中では最安です。

 

 

まだまだあります 磐梯熱海温泉

 

【磐梯熱海温泉】日帰り入浴完全ガイド(温泉ソムリエのオススメ9選) - 大露天風呂の日記

 

 

6.温泉分析書の説明

 

 


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溶存物質が1000mg未満の場合は単純温泉になります。

こちらは388mgのため、単純温泉です。

 

またpH8.5以上でアルカリ性とつきますが、こちらはpH9.1のため、アルカリ性単純温泉になります。

 

単純温泉と言っても何も入っていないわけではなく、もし1000mgを超えていれば、ナトリウム-硫酸塩泉になる温泉。旧泉質名では芒硝泉となる温泉です。