大露天風呂の日記

旅館大好き温泉ソムリエのブログ 日帰り入浴情報と泉質を解説します

磐梯熱海温泉 ゲストハウス湯kori おしゃれなゲストハウスで日帰り入浴

ゲストハウス湯kori

日帰り入浴時間 10:00〜 16:00
日帰り入浴料金 500円  
露天風呂    なし
お風呂の数   内湯(男1・女1)

タオル     300円(ロゴあり) 

 

源泉   郡山市営1号、4号、5号、7号統合泉

泉質   アルカリ性単純温泉

温度             50.4度  pH 9.18

成分総計  388mg


f:id:zenigame1:20220206205029j:image

 

磐梯海温泉は郡山市内からもアクセスの良い温泉。温泉の発見は1189年。熱海という名前は伊豆の熱海温泉と関係があり、平安時代末期にこの地の領主となった伊東市が故郷を偲んで熱海とつけたのだそう。本家の熱海温泉と区別するために磐梯熱海温泉と呼ばれています。

 

郡山の奥座敷として栄え、華の湯を筆頭に大型旅館が林立する賑やかな温泉街となっています。長い歴史があるわりには、不思議なことにひなびた旅館や小規模な旅館は全くと言っていいほど残っていません。

 

高級旅館を除き多くの旅館で日帰り入浴を受け付けてくれます。


f:id:zenigame1:20220206201117j:image

ゲストハウス湯koriは廃業した小松屋という旅館をリニューアルをしたもの。旅館をゲストハウスにするというのはありそうでなかった発想。旅館好きとしてはゲストハウスという形でも再生してもらえるのは嬉しいことです。


f:id:zenigame1:20220206201517j:image

ゲストハウスは磐梯熱海駅の目の前という好立地。

駐車場は道路を挟んで斜め向かいにありますが、看板がなくわかりにくいのでスタッフさんに聞いたほうが無難です。


f:id:zenigame1:20220206201903j:image

こちらはラウンジ。バーになっていて、ゲストハウスらしくおしゃれに改装されています。


f:id:zenigame1:20220206204201j:image

フロントで500円を払います。タオルは300円で買えます。

お風呂は内湯のみ。メインの大浴場はこの日は女湯で入れず。

日によって入れ替わるのかどうかは不明です。実はメインの浴場と小浴場との間には雲泥の違いがあるのです。。確実に大浴場に入るなら泊まったほうがよさげですね。

 

小浴場は右側の廊下を進みます。


f:id:zenigame1:20220206204229j:image

脱衣所。小浴場ですので小さめ。


f:id:zenigame1:20220206204300j:image

内湯。旅館にしては小さめな気もしますが、ゲストハウスにこのサイズのお風呂があるのはすごいこと。


f:id:zenigame1:20220206204346j:image

カラフルなアメニティ類。カランは2つです。


f:id:zenigame1:20220206204503j:image

泉質はアルカリ性単純温泉。少し熱めです。

無味無臭で肌がさらさらになる温泉。


f:id:zenigame1:20220206204808j:image

お湯は磐梯熱海でオーソドックスな市営混合泉です。

 

f:id:zenigame1:20220206204424j:image

次回こそ大浴場のほうにも入ってみたい。

入浴料500円は磐梯熱海温泉の日帰り入浴の中では最安です。