基本情報
【日帰り入浴時間】
13:00〜17:00
【日帰り入浴料】
500円
【タオル】
サービス
【露天風呂】
あり
【お風呂の数】
内湯露天(男1・女1)
【客室数】
32室
【公式HP】
【個人的オススメ度】
★★★☆☆
住所・電話番号
【住所】
【電話番号】
0269-33-3125
泉質
■源泉
古幡3号泉
■泉質
ナトリウム-塩化物泉
(純食塩泉)
■温度
86.0度
■pH値
pH7.3
■成分総計
1385mg
リバーフロントの旅館です

ホテルおもだかは夜間瀬川のリバーフロントにあるお宿。
場所的には穂波温泉にあたるエリアにあります。
外観は箱型の鉄筋ホテルという感じで、特徴はあまりありません。

「おもだか」という聞き慣れない名前。
調べてみると沢の水が流れ込むところを指しているらしい。
オモダカという植物とあるらしいですが、ホテル名の由来は謎。

外壁がかなりポップな感じになっています。
実はこちらの旅館の若旦那はアメリカの方。
そんなわけで、ホテルの一階部分はハンバーガーカフェになっています。

気になるハンバーガーカフェは後ほどご紹介。
とりあえずはお風呂ですよお風呂。
ロビーはこんな感じ。
日帰り入浴は500円です。

大浴場はエレベーターで3階。
ホテルは6階建て。3階という中途半端な場所にあるのが気になります。しかも露天風呂もあるらしい。

大浴場入口。

脱衣所。写真手前が大浴場。
左側に長い階段。しかも結構急です。

この先に露天風呂があります。
大浴場から露天風呂へ行こうと思ったら、ここを裸で登る感じになりそうです。
なかなか見ない面白い構造。
一応、上にも脱衣カゴがありました。
窓が大きい展望大浴場

まずは大浴場から。
解放感がすごい。窓が大きな展望大浴場です。
サイズも申し分なし。湯田中温泉で最大級のお風呂です。

川沿いにあるため景色も最高です。

縄文土器のような良く分からない形の湯口。
これは一体?
傾いた土器から、お湯がこぼれ落ちるように注がれています。
泉質はナトリウム-塩化物泉。
循環消毒あり。
源泉温度は86度もありますが、加水で適温にされています。
体感はちょっと熱めくらいに保たれていました。

大浴場の片隅に1人サイズの小さな湯船。こちらは少しぬるめでした。個人的にはここが好みの温度でした。

お次は裸で階段を上り露天風呂へ。
階段が長いのでなかなかしんどい。

こちらが露天風呂。
大きな三角形の湯船。
半露天風呂という感じですが、景色はなかなかです。

ご覧のとおり湯田中温泉街方面を一望できます。
ハンバーカフェもおススメ ソフトクリームも

温泉を満喫した後はハンバーガーカフェをのぞいてみましょう。
カフェはロビーの真横にあります。
こんな感じでなかなかオシャレ。旅館とは全く違う雰囲気ですね。

子どもの遊び場もあるので、家族連れでかなり賑わっていました。

とりあえずソフトクリーム推しのよう。
牧場のソフトクリームって言われたら食べないわけにはいきません。
ちなみに長門牧場は白樺高原にあるので、ここからはだいぶ離れていますが。

イケメンのお兄さんが作ってくれやした。
ソフトクリームひっくり返ってますけど?
斬新な盛り付けびっくり。最近の流行りなのかしら?
味はとても美味しかった。
この日は昼食後に訪れたので、お腹いっぱい。
ハンバーガーをいただくことはできず。

気になったので翌日また来ちゃいました。
ですが、あれ?ハンバーガーのメニューがない。。
なんと日曜日と月曜日はハンバーガーがお休みらしいのです。
これはショック〜
ですが、サンドイッチはあるとのことで、グリルドチキンを注文してみました。ちなみに他にはハムエッグのサンドイッチ。

ドリンクバー付のセットで1000円。
ドリンクバーと言ってますが、冷蔵庫に入っている缶ジュースが飲み放題になります。
本当に好きに飲んでいいの?と思って聞き直しましたが、何本でもいいそうです。太っ腹で面白いサービスですね。

こちらがサンドイッチ。あら?これはどう見てもハンバーガーでは??
イメージしてたサンドイッチと違う。

でも具は確かにグリルドチキンのサンドイッチ!
甘いソースがなんともクセになるお味。
バンズは少々冷たかったですが、ポテトは揚げたてでサクサクでした。
ごちそうさまでした。
次こそはハンバーガーを食べに来ます。
温泉分析書 弱食塩泉です

溶存物質が1000mgを超えると、単純温泉にはならず、陽イオン-陰イオンの順に20%超のものを並べて名前をつけます。こちらは1369mgで1000mgを超えます。
陽イオンはナトリウム、陰イオンは塩化物イオンが20%を超えるので、ナトリウム・-塩化物泉です。