大露天風呂の日記

現在874湯掲載 旅館好きの温泉ソムリエのブログ 旅館の日帰り入浴情報を徹底的に紹介します!

角間温泉【高島屋旅館】日帰りブログ「ひなびた雰囲気の木造旅館!」

 

 
基本情報 


【日帰り入浴時間】

10:00〜15:00

【日帰り入浴料】

500円

【タオル】

サービス

【露天風呂】 

なし

【お風呂の数】 

内湯(男1・女1)

【公式HP】

https://www.takashima-ya.net/kakuma/

【個人的オススメ度】

★★★☆☆

 

 

住所・電話番号 


【住所】

長野県下高井郡山ノ内町佐野2349

【電話番号】

0269-33-3061

 

 

泉質


 ■源泉

上原第一源湯、上原第二源湯、小つちの湯

■泉質   

ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉

(含石膏食塩泉)

■温度           

64.5度

■pH値

pH8.4

■成分総計  

1201mg

 

 

 

 

角間温泉で最もひなびた宿


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高島屋旅館は木造2階建ての小さな旅館。

角間温泉でも最もひなびたお宿です。

場所はようだや旅館と大湯の間。

路地からみるこの景色はとても好き。


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角間温泉の雰囲気は本当にすごい。

この狭い一角だけタイムスリップしたかのような景色なのです。

現代までこの姿を留めているのが奇跡。

知名度は低いのですが、もう少し有名になってもいい温泉だと思います。

渋温泉と異なり訪れる人は多くなく、商店のようなものもない。

とにかく静かな雰囲気です。


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こちらが角間温泉の大湯。角間温泉には共同浴場が3つありますが、

大湯はそのシンボルになっています。

旅館に囲まれて、温泉のど真ん中に立つ姿はまさに古き良き共同浴場


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高島屋の館内。

豪華さも派手さもない素朴な雰囲気。

角間温泉は私も結構好きで何度も訪れています。


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日帰り入浴を断られたことはありませんが、時間がアバウトなので電話で確認したほうがいいです。

この日は団体のお客様のお風呂の予約が入っているので、午前中ならOKだそう。

 

日帰り入浴は500円。洗ったものをタオルはサービスしてくれました。


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お風呂はこの奥。

左は客室なのですが今でも障子戸。

この廊下の雰囲気もいいですね。


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内湯は梅の湯という名前。


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おばあちゃんちにあったやつ。懐かしい。


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ふと窓の外を見上げればこんな景色。

二階で布団が天日干しにされていました。

ノスタルジーしか感じない景色ですね。

 

浴室は新しい 超熱い温泉


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脱衣所。


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こちらが内湯。

旅館はかなりひなびていますが、浴室は少し新しい感じ。


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湯船は小さく4人も入ればいっぱいくらい。


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泉質はナトリウム-塩化物・硫酸塩泉。

旧泉質名では含石膏食塩泉です。

アトピーなどにも効果があると言われています。


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お湯は超熱い!そのまま入るのはさすがに厳しい温度。

女将さんも「熱めですので水を入れてうすめてください」と言っていたので、遠慮なく加水。


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というかこれはそもそも加水が前提なのかも。


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湯もみ棒でまぜまぜ。湯もみ棒というかただの丸棒ですね。

これで本当に攪拌できているかは微妙ですが、なんとか入れる温度に。

少し熱めでピリッとする湯、弱食塩泉ですが味はほぼせず。

無味無臭に近い感じです。

 

高島屋角間温泉でも最もひなびた宿。

お風呂は意外と新しくキレイです。

 

 

 

温泉分析書 芒硝を含む食塩泉


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溶存物質が1000mgを超えると、単純温泉にはならず、陽イオン-陰イオンの順に20%超のものを並べて名前をつけます。こちらは1201mgで1000mgを超えます。陽イオンはナトリウム、陰イオンは塩化物イオンと硫酸塩イオンが20%を超えるので、ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉です。

 

ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉となります。