
日帰り入浴の料金と営業時間
| 入浴時間 |
11:00~20:30 |
|---|---|
| 入浴料 |
800円 |
| タオル | 200円 |
| お風呂の数 |
内湯(男1、女1) |
| 温泉の利用状況 | 不明 |
| サウナ | なし |
| 貸切風呂 | なし |
| 混雑度 | 空いている |
| 住所 | 茨城県水戸市三湯町1105 |
| 電話番号 | 029-259-2020 |
内原鉱泉「湯泉荘」とは?外観と館内

内原(うちはら)鉱泉は水戸市内にある鉱泉。
先日、ひとりで日帰り入浴してきました。
水戸ICからも近く、近くには巨大なイオンモールもあります。
このあたりの地名はその名も「三湯」
昔から3つの冷泉が湧いていたことに由来するのだとか。

旅館は塀に囲まれ、お屋敷のような外観。

敷地はかなり広く、緑に囲まれていていい雰囲気です。
ベンツが泊まっていたりとちょっと高級そうなオーラも。
伊豆や箱根なら間違いなく、いい値段取りそうな宿ですが、こちらはリーズナブルに泊まれます。

湯泉荘は昭和初期の創業。
建物は当時の面影をとどめる木造建築で、とても趣があります。

池を取り囲むように建物があります。

ちょっとですが、睡蓮の花も咲いていました。

裏から見るとこんな感じ。
意外と大きな宿です。
ちなみに宿の裏には茨城県の神社庁があります。

茨城県に正直、こんなにいい感じの宿があるとは思っていませんでした。

館内に入ると見事な木造建築がお出迎え。
木造旅館独特の趣にうっとりしますね。

日帰り入浴は500円。
部屋付きの休憩プランでも1500円と、とてもリーズナブル。

サロン的な一角。

こちらの宿のご主人はいばらき若旦那のメンバーだそう。
調べたら純烈のような昭和歌謡ユニットだそうで、その名のとおり、茨城県内の宿泊施設の若旦那で結成されたよう。

お風呂へ向かいます。
赤絨毯がら引かれた廊下も素敵です。

館内は全体的にかなりキレイで、レトロな建築を活かしたちょっとおしゃれな雰囲気。

トイレも死ぬほどきれいでびっくり。

茨城の観光ポスターはかなり進んでいます。
Vチューバーとコラボしたり、薬屋のひとりごととコラボしたり。
湧き水を沸かした超音波龍紋石風呂

お風呂入口。

広い脱衣所。ちょっと見慣れない形をしています。
木造で清潔感があります。

洗面台。

龍紋石風呂って何でしょう?

こちらが大浴場。
木目調のプラスチックのような素材の湯船と思いきや、これが龍紋石。

龍紋石という珍しい石をくり抜いたお風呂で、体をじんわりと温めてくれるのだとか。
お湯の噴き出し口はジャグジー風で、鉱泉あるある。

温泉成分で赤茶けているように見えますが、こちらの鉱泉は温泉法上の温泉ではないよう。
温泉分析書もありませんでした。
要は湧き水を沸かしている形になりますが、昔から鉱泉として親しまれてきた有難いお湯なので、大事に入ることにします。

その歴史は江戸時代まで遡るようで、「古来湯泉湧出し、人畜の諸病に薬効あり」と言われた鉱泉。

そんなわけで湯泉神社という小さな祠が今も宿の敷地内にあります。
まとめ:茨城唯一の雰囲気ある木造旅館
| 温泉 | ★★☆☆☆ |
|---|---|
| 設備 |
★★★☆☆ |
| 景色 | ★☆☆☆☆ |
| コスパ | ★★☆☆☆ |
| 日帰り入浴のしやすさ | ★★★☆☆ |
内原鉱泉は木造2階建ての趣ある旅館で雰囲気バツグン。
こういう旅館は茨城では他にないので貴重です。
館内は非常に清潔で宿泊しても快適に過ごせそう。
鉱泉は温泉法上の温泉ではありませんが、少し鉄の香りを感じするお湯でした。
内原鉱泉の泉質と効能
温泉法上の温泉ではないので温泉分析書はなし。