
日帰り入浴の料金と営業時間
| 入浴時間 |
7:00~22:00(受付21:30) |
|---|---|
| 入浴料 | 500円 |
| タオル | 250円 |
| お風呂の数 |
内湯露天(男1・女1) |
| 温泉の利用状況 | 加温、循環ろ過、塩素消毒あり |
| サウナ |
なし |
| 貸切風呂 | なし |
| 混雑度 | 少し混んでいる |
| 住所 | 新潟県十日町市浦田2963 |
| 電話番号 | 025-596-3205 |
湯田温泉「リバーサイドゆのしま」とは?外観と館内

先日、新潟県の湯田温泉に日帰り入浴してきました。
エッそんな温泉あったっけ?というくらいマイナーな温泉です。
場所は新潟県の十日町市。
松之山温泉から車で20分ほどの場所にあります。
松之山温泉とセットで訪れてみました。

宿はリバーサイドゆのしまの一軒のみ。
リバーサイドという名前ですが周囲に川はなく、田んぼの真中にある宿です。

山荘風の旅館です。
入口は複数あり、同じ建物にスナックや床屋も入っている不思議な建物。中央が温泉の入口です。

それでは館内へ。昔ながらのアットホームな雰囲気。

柿の木?たぶん石製の立派な置物。

ちょうどお昼時でしたので、天ぷらのような美味しそうな匂いが。
アクセスがいいとは言えない温泉なのですが、日帰り入浴客もちょこちょこ来ておりました。

日帰り入浴にも積極的で朝の7時〜夜の10時まで営業しています。
地元のおじいちゃん方がお風呂代わりに使ってそうな。
しかも入浴料は500円。今どき安い!
フロントには誰もいませんでしたが、箱の中にお金を入れるというフリースタイルでした。
都会なら絶対こんなことはできませんね。

お風呂は向かって左にあります。

建物はちょっと古めで、昭和の雰囲気が残ります。
日帰り休憩プランもあり、浴衣の入浴客の方も。
客室利用だと4時間で2200円。

お風呂はこの奥です。
ぬるぬるがすごい!強アルカリ性の温泉

木のぬくもりを感じる脱衣所。

洗面台はひとつ。ドライヤーもありました。

こちらが大浴場!

外は雪景色で真っ白です。

湯舟はなんと総ヒノキでてきています!

泉質はナトリウム・塩化物-炭酸水素塩泉。
旧泉質名では含重曹食塩泉。
源泉温度は24度の冷鉱泉で加温されています。

お湯はかなりヌルヌルします!
なんとpH8.9という強アルカリ性の温泉です。

この辺りでは珍しく、松之山温泉とも全く異なる泉質
ヌルヌルするので、浴室はとても滑りやすい。

ツルっと転ばないように要注意。
私も危うくいってしまうところでした。

さらに硫黄分をわずかに含みます。

お湯の中は小さな白い湯の花が舞っていました。
源泉を飲んでみるとほのかに甘いような?

続いて露天風呂へ。
おー とっても開放感があります。

ただ周囲の民家からは丸見え笑

雪見露天を堪能しようと足を入れてみると。
ひえー 冷たい!!!
なんと水風呂でした。
張り紙も何もなかったので危うく死ぬところでした笑
鉱泉そのままなのかと思いましたが、どうも水のようでした。
夏は普通に露天風呂として入れるのでしょうか。
雪見露天に入りたかったので残念。

慌てて内湯に戻りもう一度あたたまりました。
先客の方は露天風呂には入らず、火照った体を冷ますように外に出ていました。
まとめ:化粧水のような温泉
| 温泉 | ★★★★☆ |
|---|---|
| 設備 |
★★★☆☆ |
| 景色 | ★★★★☆ |
| コスパ | ★★★★☆ |
| 日帰り入浴のしやすさ | ★★★★★ |
リバーサイドゆのしまは一軒宿の温泉。
このあたりでは珍しい強アルカリ性の温泉を楽しめます。
混み合うほどではないですが、ひっきりなしにお客さんが来ていました。
地元の方に人気の温泉という感じで、観光客は少なそう。
リバーサイドゆのしまの泉質と効能
源泉温度は24度の冷鉱泉ですが、少し熱めに加温されています。
重曹を含む食塩泉ですが、しょっぱさはほぼ感じません。
硫黄分を1.2mgとわずかに含んでいるのも特徴。
pH8.9という強アルカリ性と重曹によりかなりぬるぬるします。

✓源泉 湯田温泉
✓温度 24.5度(冷鉱泉)
✓pH値 8.9
✓成分総計 1769mg
✓効能 きりきず、末梢循環障害、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症