
- 日帰り入浴の料金と営業時間
- 赤湯温泉「旅館大文字屋」とは?外観と館内
- 普段は入れない小さな内湯
- インパクト絶大なぶどう風呂
- まとめ:温泉も良く利用しやすい 赤湯で一番おすすめ
- 旅館大文字屋の泉質と効能
日帰り入浴の料金と営業時間
| 入浴時間 |
10:00~15:00 |
|---|---|
| 入浴料 |
500円 |
| タオル | 200円 |
| お風呂の数 |
内湯(男1・女1) |
| 温泉の利用状況 | 100%源泉かけ流し |
| サウナ | なし |
| 貸切風呂 | なし |
| 混雑度 | 少し混んでいる |
| 住所 | 山形県南陽市赤湯1003 |
| 電話番号 | 0238-43--3070 |
赤湯温泉「旅館大文字屋」とは?外観と館内

大文字屋は山形県赤湯温泉の旅館。
場所は赤湯温泉の中心部、御殿守や丹泉ホテルなどに囲まれたやや込み入った場所にあります。
江戸時代中期の創業と言われる赤湯でも有数の老舗旅館。
建物は昭和初期のもので、これもなかなか貴重です。
日帰り入浴はいつ行っても営業しているイメージで、利用しやすいのが魅力。

それでは館内へ入りましょう。
ロビーは小ぢんまりとしています。
おばあちゃんが受付。日帰り入浴は500円。

中庭を囲むように橋のような廊下があります。
このあたりは昭和初期の趣を感じるのですが、他は普通です。
お風呂はこの先。
私も何回か来ているので案内はなくても大丈夫。

そうそう確かこの先を左。緑の暖簾の所が男湯ですね。

それではお風呂へ参りましょう。
ここがメインのぶどう風呂。ぶどうのタイル画が描かれた大きな内湯です。
ところがなんと!お湯がスッカラカン!
えっうそでしょ?おばあちゃんに尋ねてみると、「お湯まだ溜まってなかったですか?奥のお風呂に入ってください」とのこと。
とりあえずお風呂難民は回避できました。
普段は入れない小さな内湯

指定のお風呂は先ほどのお風呂のさらに奥にあります。
こんなところにも男湯があったとは。ここは初めて来ました。
ちなみに女湯は別にあって、露天風呂もついています。

湯上がりスペース。

扉を開けると唐突に現れる和の空間。

その先に脱衣所があります。
電気は点いておらず、最初は真っ暗。スイッチを探してなんとか点灯。

こちらが大浴場。
超シンプルな感じの内湯。
これはこれで良いのですが、やはりぶどう風呂に入りたかった。。

お湯はピリッと熱めの源泉かけ流し。
最初は熱いかな?と思いましたが、入ってみればかなり気持ちいい。
誰もいないし最高です。

泉質は含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉。
ほのかに硫黄の香りがするのが特徴。
柔らかい感じの肌触り。
無色透明で単純温泉に近い感じもしますが、浴後は肌がさらさらになりました。

しばらくすると、バチンとブレーカーが落ちたような音。
また脱衣所が真っ暗に。
インパクト絶大なぶどう風呂
その後、どうしてもぶどう風呂に入りたくなり、再訪してしまいました。

今回は大丈夫そうです。

こちらがメインとなるぶどう風呂。

インパクトありますね。
様々なお風呂を体験してきた私ですが、ふどうをモチーフにしたものは初めてです。

その名のとおり、浴室の壁には巨大なぶどうの壁画が。
しかも立体的にはめられています。これはすごい。

お風呂の形も独特。サングラスのような形をしています。
お湯は少し熱め。やや硫黄の香りがするお湯で、少しだけ塩味もあり。

ぶどう風呂は玄関から続く渡り廊下の横にあります。
廊下を行き交う人の姿は見えますが、すりガラスになっていてお風呂は見えないようになっています。

やはりどうせ入るならぶどう風呂がいいですね。
まとめ:温泉も良く利用しやすい 赤湯で一番おすすめ
| 温泉 | ★★★★★ |
|---|---|
| 設備 |
★★★☆☆ |
| 景色 | ★★☆☆☆ |
| コスパ | ★★★★☆ |
| 日帰り入浴のしやすさ | ★★★★★ |
旅館大文字屋はインパクトのあるぶどう風呂が魅力。
露天風呂はないですが、これだけでも満足感があります。
日帰り入浴にはかなり寛容で、利用しやすいのも良いです。
地元のお客さんもちらほら訪れる人気の温泉です。
旅館大文字屋の泉質と効能
源泉温度は43度。
赤湯温泉で一般的な森の山、森の山2号源泉を使用。
食塩を含む硫黄泉で、たまご臭のするお湯です。

✓源泉 森の山源泉、森の山2号源泉
✓温度 43.5度(高温泉)
✓pH値 7.6(弱アルカリ性泉)
✓成分総計 1986mg
✓効能 アトピー性皮膚炎、尋常性乾癬、糖尿病、表皮化膿症