
日帰り入浴の料金と営業時間
| 入浴時間 | 要確認 |
|---|---|
| 入浴料 |
500円 |
| タオル | サービス |
| お風呂の数 |
内湯(男1・女1) |
| 温泉の利用状況 |
おそらく100%源泉かけ流し |
| サウナ | なし |
| 貸切風呂 | なし |
| 混雑度 | 空いている |
| 住所 | 山形県上山市湯町4-10 |
| 電話番号 | 023-672-0111 |
かみのやま温泉「ホテル山内」とは?外観と館内

勝手にホテル「さんない」だと思っておりました。
かみのやま温泉でも湯町エリアと呼ばれる一角にあります。
失礼ながら私も最近までその存在を知らず。
まさに知る人ぞ知るお宿といった印象。

鉄筋五階建ての建物で、パット見はマンションのような感じも見えますね。
日帰り入浴は行っているようなのですが、「今日はすみません」とお断りされるパターンが多く、なかなか来れずにいました。
ただ、断り方はいつも丁寧なので、いつかは入れるのではと期待。

近くには風情ある路地なんかがあり、温泉情緒たっぷりなのですが、残念ながらどれも廃業した旅館です。
湯町エリアはかみのやま温泉でも特に廃業した宿が多い気がします。
風情はあるのにとてももったいない。

オシャレで有名な月の池という旅館もこのあたり。
ここはエントランスからしては別格ですね。
オシャレすぎてびびる。

たまたまこのあたりをうろついていたので、ダメ元でホテル山内に電話してみたところ、日帰り入浴オッケイとのこと。ラッキー!

電話して1秒後に玄関にやってきました。
女将さんもびっくり。

家紋?老舗旅館らしいですね。

よくよく見ればちゃんと書いてありました。
日帰り入浴の案内をここに書くとはやりますね。

館内はこんな感じ。おーなんか独特な感じ。
エスニックなソファーがあったりと、旅館の雰囲気は弱め。
お客さんは他に誰もいない感じです。
まず目に入るのは左手にある日本人形のコレクション。

結構たくさんありました。

日帰り入浴は500円。
フェイスタオルは脱衣所にあるので、使って良いとのこと。

お風呂までの距離は非常に短い。
フロントに直結でした。
白亜のビーナスが見守るお風呂

こちらが脱衣所。自分で電気を点けて入ります。

ドライヤーなど必要最低限のものはそろっています。

洗面台。

これが使っていいタオルですね。

お風呂はこんな感じ。壁はレンガ風の作り。
窓がほぼないので、昼間でも薄暗い感じ。
電気をつけないと昼間でも真っ暗でしょう

その代わりに湯口には美しい白亜のビーナス像。

大体このタイプのお風呂はめっちゃ熱いパターンが多いのですが、ここはそんなことはなく適温でした。

泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉。
旧泉質名では含石膏食塩泉。
湯口の白い成分は石膏です。

お湯に浸かればドバドバと溢れ出します。
おそらく100%源泉かけ流し。

カランは3つ。シャンプー、ボディソープ完備です。
まとめ:温泉はかなりいいです
| 温泉 | ★★★☆☆ |
|---|---|
| 設備 |
★★★☆☆ |
| 景色 | ★☆☆☆☆ |
| コスパ | ★★★☆☆ |
| 日帰り入浴のしやすさ | ★★☆☆☆ |
ホテル山内は知る人ぞ知る旅館で、空いているのが魅力。
お風呂というか旅館ごと、終始独り占めという感じでした。
お風呂は薄暗く、少し小さめなので、本物の温泉を楽しみたいソロ客におすすめ。
ホテル山内の泉質と効能
石膏を含む食塩泉。食塩は微量なので舐めてもさほどしょっぱくはありません。
上山温泉1号~3号源泉を使用。これは鶴脛(つるはぎ)の湯とも言われる歴史ある源泉です。
