大露天風呂の日記

現在874湯掲載 旅館好きの温泉ソムリエのブログ 旅館の日帰り入浴情報を徹底的に紹介します!

越後湯沢温泉「ホテル湯沢湯沢でんき屋」日帰り入浴ブログ|越後湯沢の山並みを感じる露天風呂


f:id:zenigame1:20250802150210j:image


 

 

 

日帰り入浴の料金と営業時間

入浴時間

13:00~21:00

入浴料 800円
タオル バスタオル・フェイスタオル付
お風呂の数

内湯露天(男1・女1)

温泉の利用状況 加温、循環ろ過、塩素消毒あり
サウナ なし
貸切風呂 なし
混雑度 空いている
住所 新潟県南魚沼郡湯沢町岩原155
電話番号 025-784-3522

 

越後湯沢温泉「ホテル湯沢湯沢でんき屋」とは?外観と館内

 

 


f:id:zenigame1:20250802142721j:image

ホテル湯沢湯沢でんき屋は越後湯沢の中心部から少し離れた宿。

名前が長いw

めちゃくちゃ変な名前ですが、これが正式名称。

「湯沢湯沢」は誤字ではありません。

 

温泉なのに「でんき屋」。もう謎しかありません。

何でそんな名前にしようと思ったのか??


f:id:zenigame1:20250802142949j:image

外観も温泉旅館という感じはなし。

失礼ながら、新潟県民の私でも最近まで全くその存在を知りませんでした。

いつ頃からあるのかも不明。

ただ、新しそうな宿ではなく、かなり前からあるような感じでした。

規模もそこそこあります。


f:id:zenigame1:20250802143519j:image

場所はバブル時代に建てられリゾートマンション群の中。


f:id:zenigame1:20250802143136j:image

若干入るのに勇気は入りますが、何気に日帰り入浴歓迎。

道路沿いにも看板を出しています。

ここが正面玄関なのですが、最初わからず。


f:id:zenigame1:20250802144434j:image

夏休みっぽい飾り。こういうのがあるとアットホームな感じがして好きです。


f:id:zenigame1:20250802143258j:image

なぜか裏側に回ってしまいました。


f:id:zenigame1:20250802143345j:image

でんき屋らしくずらりと並ぶ洗濯機の数々。

この宿はスキー客向けなのでしょうね。


f:id:zenigame1:20250802143448j:image

間違えて裏口から入ってしまいました。


f:id:zenigame1:20250802143651j:image

お邪魔します。。なんか変な雰囲気。学校の廊下のような。

奥から外国人の女性スタッフ。

日帰り入浴をお願いすると受付は2階ですとのこと。


f:id:zenigame1:20250802143812j:image

廊下の裏はなんとお座敷。これは想像していなかった。

鉄筋コンクリートの宿の中になぜ木造の空間が?

いやあカオスですね。


f:id:zenigame1:20250802143846j:image

とりあえず2階へ。意外とにぎやかな宿で、掃除のおばちゃんで活気がありました。


f:id:zenigame1:20250802144023j:image

2階のフロント。おや?さっきと全然違う。

まるで別のホテルのようなきれいな雰囲気。


f:id:zenigame1:20250802144138j:image

日帰り入浴は800円です。


f:id:zenigame1:20250802145940j:image

バスタオルとフェイスタオルは付いてきます。

この値段でバスタオル付きなら安いくらい。


f:id:zenigame1:20250802144221j:image

お風呂は2階です。ロビー以外は合宿所のような雰囲気。

 

さっぱりとした感じの大浴場


f:id:zenigame1:20250802144323j:image

大浴場入口。


f:id:zenigame1:20250802145922j:image

脱衣場。かなりだだっ広い感じ。最初は電気もついておりませんでした。そして案の定だれもいない。これは貸切確定ですね。

 

真ん中に腰かけ椅子的なものがあってもいいと思いますが。


f:id:zenigame1:20250802150055j:image

おっと!アメニティ本当に何もありません。潔いです。

ドライヤーもないですよ。


f:id:zenigame1:20250802150210j:image

さてさてお風呂はどんな感じでしょうか?

結構広く、明るい雰囲気でまずまずと言ったところ。

清潔感もありますね。全然誰もいないというのが良いです。


f:id:zenigame1:20250802150947j:image

カランも結構な数があるので、大人数が泊まっても大丈夫そう。


f:id:zenigame1:20250802150444j:image

透明度の高いお湯。越後湯沢温泉はどこもそうなのですが、少し熱めです。真夏だと長湯はできませんね。


f:id:zenigame1:20250802150924j:image

泉質は単純温泉

厳密に言えば越後湯沢温泉ではなく、浦子の湯という別系統の温泉。

加温、循環ろ過、塩素消毒ありで、温泉らしさはあまりなし。


f:id:zenigame1:20250802150536j:image

ありがたいことに露天風呂もあります。

和テイストな岩の露天風呂です。お湯はまたま完全には溜まってないかな?というくらいですけど、全然問題なし。 

セミの鳴き声と青空の下で入る露天風呂はなかなか。

 

壁越しに越後湯沢の山並みも見えました。

まとめ:名前は奇抜ですがお風呂は普通です

 

温泉 ★★☆☆☆
設備

★★☆☆☆

景色 ★★★☆☆
コスパ ★★★☆☆
日帰り入浴のしやすさ ★★★☆☆

 

ホテル湯沢湯沢でんき屋はスキー合宿向けの宿という感じ。

マイナーな旅館ですが、日帰り入浴は歓迎してくれます。

かなり空いているので、広いお風呂を終始独占で入れました。

 

ホテル湯沢湯沢でんき屋の泉質と効能

浦子の湯を使用。食塩や芒硝を含む単純温泉です。

 

 


f:id:zenigame1:20250802150854j:image

 

 

単純温泉

✓源泉 浦子の湯

✓温度 不明

✓pH値 不明

✓成分総計 不明

✓効能 神経痛、関節痛、筋肉痛、五十肩、運動麻痺、うちみ、くじき、関節のこわばり、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進