
日帰り入浴の料金と営業時間
| 入浴時間 |
10:00〜20:00(受付19:30) |
|---|---|
| 入浴料 | 700円 |
| タオル | 250円(ロゴあり) |
| お風呂の数 |
内湯露天(男1・女1) |
| 温泉の利用状況 | 100%源泉かけ流し |
| サウナ | なし |
| 貸切風呂 | なし |
| 混雑度 | 少し混んでいる |
| 住所 | 福島県大沼郡三島町早戸湯ノ平888 |
| 電話番号 | 0241-52-3324 |
.
早戸温泉「つるの湯」とは?外観と館内

早戸温泉は福島県金山町にある温泉。
1200年の歴史を有するとされる早戸温泉ですが、施設はつるの湯一件のみ。
只見川沿いにある三角屋根が特徴的です。

つるの湯は旅館というよりは日帰り入浴施設ですが、自炊湯治も可能。
玄関を入るといきなりエレベーター。
これで一階まで。駅のエレベーターのような感じで反対側のドアが開くタイプです。

ドアが開くとこんな感じ。三角屋根はエレベーター棟でその奥にメインの建物があります。正面が受付。
ちなみにここを右に曲がると食堂があります。

喜多方ラーメンの超有名店が監修した山塩ラーメンが食べられるのですが、この日はあいにくお休み。
ちょうどお昼時だったので、食べてから入ろうかと思っていたのに残念。

日帰り入浴は700円。
券売機で券を購入するシステム。

タオルは250円。フカフカでちょっといいやつ。

湯上がり処。只見川を望む絶景のお座敷です。
それではお風呂へ。
只見川を望む絶景露天風呂

脱衣所。建物は新しく全体的に清潔感があります。

こちらが大浴場。
コテコテの茶褐色のお湯はいかにも奥会津らしい。

窓の外に見えるのは只見川。
エメラルドグリーンの色が美しいですね。
泉質はナトリウム-塩化物泉。
源泉は52度。二段の湯冷し槽で冷ましてから湯船に注がれていますが、それでもちょい熱め。

鉄分を含む食塩泉はだいたいこんな色になります。
源泉かけ流しです。

つるの湯と言えばやはり露天風呂が有名。
大浴場から階段をちと降りるとこんなお風呂が!!
おお めっちゃ絶景。

只見川に日光が反射してキラキラ。

奥会津の温泉で間違いなくナンバーワンの絶景。
只見川の流れが手に取るように拝めます。
吹き抜ける風も気持ちいい。

露天風呂の湯口も真っ茶色。
露天風呂も気持ち熱めの湯加減でした。

ちなみにこのあたりの只見川がよく霧りがかかります。
別名幻霧峡。
早戸温泉の近くに船着き場があり、運が良ければ霧の中の舟下りを楽しめます。
只見川は雪解け水が流れ込み、水温が低くなるので温度差でこのような霧が発生しやすいのだそう。
6月から8月が狙い目。
これが露天風呂から見れたらそれもまた絶景でしょうね。
まとめ:温泉も景色も良いが少し混む
| 温泉 | ★★★★★ |
|---|---|
| 設備 |
★★★★☆ |
| 景色 | ★★★★★ |
| コスパ | ★★★★☆ |
| 日帰り入浴のしやすさ | ★★★★★ |
早戸温泉つるの湯は源泉かけ流しの温泉と絶景露天風呂が楽しめます。
日帰りメインの施設で、国道沿いにあるためこのあたりの温泉の中では一番混みます。
食堂やお座敷もあるのでゆっくり休憩しても良いかも。
つるの湯の泉質と効能
早戸温泉の源泉を引く施設はここだけ。源泉温度は54度。
微量の鉄分を含むほか、芒硝や重曹を含んでいます。
成分総計は5000mgを超えるかなり濃い温泉。
このあたりの温泉は炭酸ガスを含むところも多いですが、こちらはかなり少な目で炭酸の感じはありません。

✓源泉 早戸温泉源泉
✓温度 52.5度(高温泉)
✓pH値 6.8(中性泉)
✓成分総計 5464mg