大露天風呂の日記

旅館好きの温泉ソムリエのブログ 各温泉の日帰り入浴情報を全旅館紹介します

湯檜曽温泉 なかや旅館 古民家風の超オシャレ旅館に日帰り入浴

なかや旅館

 

 

 


 
 

1.基本情報


 

 【日帰り入浴時間】

11:00〜14:00

【日帰り入浴料金】

1000円

【タオル】

200円(ロゴなし)

【露天風呂】  

なし

【お風呂の数】 

内湯(男1・女1)

【客室数】   

16室

【公式HP】   

https://www.nakaya-ryokan.com/

【個人的オススメ度】

★★★☆☆

 

 

2.住所・電話番号

 

 【住所】

群馬県利根郡みなかみ町湯桧曽93

【電話番号】

0278-72-3516

 

 

3.泉質

 

■源泉

薬師の湯

■泉質   

単純温泉

■温度           

 42.0度 

■pH値

8.2

■成分総計  

360mg

 

 

4.湯檜曽温泉について

 


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湯檜曽(ゆびそ)温泉は水上温泉郷に属する温泉。水上温泉の中心部から車で10分ほどの距離にあります。歴史は水上温泉よりも古く、平安時代前九年の役で敗れた安倍氏一族が落ち延び、川沿いに滔々を湧くお湯を見つけ、この地をゆのひそむ村と名付けたとか。それがいつしか「ゆびそ」という不思議な地名となり、現在まで続きます。

 

昭和初期には水上温泉を凌ぐほど栄えた時期もありましたが、現在は小さな旅館が5件ほどの静かな温泉地となっています。

 

 

5.外観・館内・お風呂

 


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なかや旅館は湯檜曽温泉街に入ると最初に現れる旅館。

古民家風の二階建ての旅館です。

リノーベーションしているようで、外観は新しい印象を受けます。

湯檜曽温泉はこのくらいの規模感の旅館が立ち並びます。


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さっそく館内へ。ちょっとした高級旅館のような雰囲気。


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水車のような立派な花飾り。

予想外の高級感に日帰り入浴を断られるんじゃないかと不安になりましたが、女将さんがすぐに出てきて受付。

日帰り入浴料は1000円。


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タオルはロゴなし。

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料金を払うと、女将さんがお風呂までは案内してくれます。

ロビー横の居間のようなスペースを横切るのですが、ここもなんとも小洒落てますね。


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食事処のようになっていて、宿泊客の小腹を満たしそうなエスカルゴやスペアリブなどオシャレなメニューの数々。個人的には「ちゃんとじゃがいも味のポテトチップス」が気になりました。


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更に奥へ進むとお風呂です。


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のれんをくぐると長い廊下。

 


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脱衣所。お風呂との間はガラス張りです。


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フリーのお水は谷川岳のおいしいお水。


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脱衣ロッカーにアメニティが置いてある珍しいスタイル。


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こちらがお風呂。シンプルな長方形の湯船。

景色はあまり良くありませんが、庭石でカムフラージュされています。


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泉質は単純温泉。お湯はちょぴり熱めくらい。

源泉かけ流しではなく、加温、循環消毒ありです。


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お湯は弱アルカリ性で体への負担が少ない入りやすいお湯。

神経痛などなどに効能があるそう。


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ちょっとした岩風呂のようになっています。

写真は撮りませんでしたが、子供用の遊び道具も充実していて、家族連れにも優しいお風呂だと思いました。


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ちなみに庭石はこんな感じ。


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露天風呂がありそうな雰囲気でしたが、外に出るとこんな感じで何にもありませんでした。

 

ちなみになかや旅館は「天空の湯なかや旅館」と名乗っていますが、この大浴場とは別に屋上露天風呂があります。

女将さんは露天風呂については全く触れていなかったので、おそらく宿泊者専用なのだと思います。


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駐車場からは明らかに露天風呂と思われる建造物を発見。

あれは確かに天空の湯。入りたかった。。

まだまだあります 水上温泉

 

【水上温泉】日帰り入浴完全マスターガイド(温泉ソムリエのオススメ6選) - 大露天風呂の日記

 

【湯檜曽温泉】日帰り入浴完全マスターガイド(温泉ソムリエのオススメ3選) - 大露天風呂の日記

 

【湯の小屋温泉を入りつくせ!】日帰り入浴完全マスターガイド(温泉ソムリエのオススメ4選) - 大露天風呂の日記

 

 

6.温泉分析書の説明

 


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溶存物質が1000mg未満の場合は単純温泉になります。

こちらは360mgのため、単純温泉です。