大露天風呂の日記

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新那須温泉 ホテルエピナール那須 ツインタワーの設備充実巨大ホテルで日帰り入浴

ホテルエピナール那須


 
 

 

 

1.入浴時間・料金・混雑度

 

 
 

○日帰り入浴時間 12:00〜22:00(受付21:00まで)
○日帰り入浴料金 平日1270円   

         土日祝日1930円
○露天風呂    あり
○お風呂の数   内湯露天(男1・女1) 

○タオル     入浴料に含まれる(ロゴなし)

○客室数     202室

〇公式HP               https://www.epinard.jp/

○混雑度     お風呂で会った人数 10人以上

○個人的オススメ度 ★★☆☆☆

 

2.場所・電話番号


 
〇住所  栃木県那須郡那須町高久丙1番地

〇電話番号   0278-78-6000

 

3.泉質


■源泉   エピナール那須温泉2号

■泉質   単純温泉

■温度             25.0度  pH 7.45

■成分総計  985mg

 

4.新那須温泉について

 

 


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新那須温泉那須湯本温泉よりも麓の高原地帯に地帯にあるホテルや旅館の総称で、那須温泉など名乗り方もいろいろ。一口に新那須温泉と言っても泉質は様々です。多くは湯量豊富な大丸温泉北温泉の源泉を引いていますが、無色透明から湯本温泉に近い白濁した硫黄泉などホテルや旅館毎に特徴があり、独自源泉を持つ宿もあります。

那須の高原地帯にありますので、旅館よりも大型のリゾートホテルが多い地区です。

 

5.外観・館内・お風呂

 


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ホテルエピナール那須那須界隈でも一二を争う大型ホテル。

客室数だけで言えば、ホテルサンバレー那須が最大ですが、見た感じはこちらのほうがデカいし立派。

那須高原にそびえるツインタワーは存在感あります。


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ロビーも豪華そのものです。こんなに程度のいいホテルですが、日帰り入浴にはとても積極的。回数券なども販売しているくらいで、いつ行っても安定的に日帰り入浴できます。

ロビーにはフロントらしきものが見当たらず、受付をどこでしたらいいのか分かりません。


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とりあえず館内に入ります。オシャレなベーカリーやお土産物屋など色々な施設があります。エピナール那須はお風呂のみの日帰り入浴の他、ランチやディナーとのセット、マッサージやプールなどのセットなど多種多様なプランがあるので、平日でもたくさんのお客さんが。


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お風呂の方向に進むと、ようやく入口と受付を発見。

ホテルのフロントではなく、日帰り入浴専用の受付です。


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お客さんも多いので、券売機もありますが、対人でも受付してくれます。入浴料は平日なら1270円ですが、土日は1930円と結構高いです。

それでもお客さんはたくさん来るのだからすごい。


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入浴料にはバスタオルとフェイスタオルも含まれていて、紫色のタオルを貸してもらえます。レンタルなので、使用後は脱衣所のボックスへ返却します。


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それではお風呂へ。地域最大級を誇る巨大な大浴場。

ライバルのサンバレー那須は小さなお風呂がちょこちょことたくさんあるスタイルなので、これだけ広いお風呂はありません。

中央はジャグジーとヒノキ風呂で、ヒノキのお風呂は熱めに設定されています。大浴場は適温です。

またサウナも完備。コロナでサウナ休止中のホテルが多い中、こちらはしっかりと営業していることもあり、サウナ好きの方にも評価の高いホテルです。

 

泉質は単純温泉でエピナール那須独自の源泉。大丸温泉からの引湯ではありません。

源泉は25度と低いため、加温しています。

循環消毒もありなので、ちょっとだけ塩素臭がします。まあでも、これだけ大きな施設なので、逆に消毒していない方が不安。


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続いて露天風呂へ。木造の和風屋根がかかる庭園風の露天風呂。

露天風呂もでかいです。


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露天風呂は上段と下段に分かれていて、下段は細長い湯船。

泳げそうな長さです。

奥は池で、お風呂ではありません。


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露天風呂からは人工の滝も見えます。周囲は樹々に囲まれており、小鳥のリアルなさえずりが聞こえる中での入浴ができます。


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上段は円形の湯船。こちらの方がちょっと熱め。


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豪快に注がれるお湯。これを打たせ湯のように楽しんでいる方もおりました。

 

エピナール那須は大浴場も露天風呂もサウナも地域最大級。

温泉は単純温泉で特徴弱めなので、この点では白濁の硫黄泉など様々な泉質が楽しめるサンバレー那須に軍配があがります。

日帰り入浴は夜遅くまでやっているので、仕事終わりなどにも使える温泉です。

 

6.温泉分析書の説明

 


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溶存物質が1000mg未満の場合は単純温泉になります。

こちらは959mgのため、惜しくも単純温泉です。

 

単純温泉と言っても何も入っていないわけではなく、成分的には結構複雑で、もし1000mgを超えていれば、ナトリウム・マグネシウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物・炭酸水素塩泉になる温泉です。